マナイキラボの想い その1

こんにちは名古屋の知育教室「東京英才アカデミー 名古屋東桜教室」代表の徳山です。

今回は、マナイキラボ設立の背景についてお話しさせて頂きたいと思います。

企業の新人育成の現実から、教育について考える

私は、新卒から20年間働いたリクルート時代から長らく企業の人材育成の仕事に取り組んできました。
2000年頃から新人育成に課題を抱える企業が増え始め、2009年ゆとり世代が社会に出る頃には、新人育成は中小企業にとどまらず、日本に名だたる大手企業でも重要な課題として取り上げれれるようになったのです。
そのようなタイミングで私が出版した書籍、「折れない新人の育て方」(ダイヤモンド社)は、amazonのビジネス書ランキングで1位、TVなどの取材を受けるほど話題になりました。

新人の育成が難しくなった理由には大きく2つあります。
一つは企業の育成環境の変化。
そして、もう一つが社会に出てくる新人の通過体験の変化によるものです。

子供たちの教育について

私たちバブル世代は、子供の人数も多く、高校受験、大学受験や部活、ありとあらゆる場面が競争であり、葛藤も乗り越えての築き上げた人間関係がありました。そこには親と子、教師と生徒、先輩と後輩など上下関係という互いの役割と責任が明確に存在しました。
現在の子供達の育った環境を比較すると、子供の数が減り、競争よりも個性を重視する風潮のなかで、機会は均等に与えられ、相対的な自分の能力を直視する機会や挫折、人間関係での葛藤が減ってしまったように思われれます。

それが結果、「最近の新人は打たれ弱い」、「コミュニケーションが取れない」、「自分で考え、動こうとしない」などということも言われるようになってきたのです

かつての日本企業の強みであった現場力は、職場力とイコールと言っても過言ではありません
職場の先輩後輩と言った濃密な人間関係を下地に、こんな課題にも一致団結して乗り越えるチームワークこそが現場力の根幹でした

このままで日本企業、日本人は、中国や台湾、韓国、ベトナムやインドネシア、インドなど向上心と成長意欲旺盛な人材と伍してやっていけるのか?という強烈な危機感を感じました

また同時に、これは日本の教育および社会、我々の子育てに問題があるのではないかと疑問をいただくようになったのです。

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